日本の東北地方には、宮城・鳴子温泉、山形・蔵王、福島・会津、青森・津軽など、昔ながらのこけし文化が今も大切に守られている地域があります。
素朴で温かみのある「こけし」は、温泉と共に育まれた木地玩具で、一本ずつ職人がろくろで削り、手作業で絵付けを行うのが特徴です。
この体験では、職人が用意した無地のこけしに、自由に絵柄を描き込み、自分だけのオリジナルこけしを完成させることができます。伝統的な表情をまねても良し、カラフルでモダンなデザインに仕上げても良し。
東北独特の柄や職人技について教えてもらいながら、ゆったりとした手仕事の時間を楽しめます。
完成したこけしは、旅の思い出や贈り物にもぴったり。どこか懐かしく、日本の温もりを感じられる特別な体験です。